みなさん、こんにちは。

ココロのイロ研究所 所長の樋榮(ひえ)ひかるです。

わたしは、こどもの頃から人のココロの変化を不思議に思い観察して過ごしていました。

なぜならば、自分が発出した言葉で相手から誤解を招いたり、傷つけてしまうことが多かったからです。どう伝えたら、真意が伝わるのか、、

人とぶつかるたびに、言葉を発出することを恐れ、その恐れでどんどん言葉にすることをやめてしまうことも増えました。

その代わりに、心を絵にしたり、踊るということで表現することを覚えました。それでも、社会において、「言語化する」という行為は必要となります。

言語化するという左脳優位な行為と、表現するという右脳優位な行為をココロのイロという視覚で理解し、意識下に置いて論理的に次の行動につなげるという研究はわたしを魅了しています。

 


自分らしくを楽しめる社会へ

 

自分の良さを良さと認められることは至上の喜びです。

では、社会において何故それが満たされていないか、、

産業革命以降、「標準」が設定され、その標準に合わせる・達することを目指す教育が為されてきました。

社会の変革が起こる中で、教育のあり方にも変革が起こっています。

マスに合わせるのではなく、個性が尊重され、本来の自分自身が心地いいと感じる自分のあり方を表出しやすい社会への変革。

自分自身が心から楽しめる自分自身と向き合えること。

ココロのイロを探究し、自身のココロのイロの変化を客観的に理解し楽しめること。

 


 

世界はたくさんの豊かな色で形成されています。

彩り豊かな世界を、あなたがさらに彩り豊かにすることに役立ちますよう、大学時代から学んでいた心理学、企業でマーケティング、セールスプロモーションを通してさらに深めた行動科学を経て、2006年にココロのイロとして研究をはじめ、このココロのイロ研究所を2015年に立ち上げました。

 

ともに学び、ともに深めることをモットーに、当研究所では随時研究員を募集しています。
当研究にご興味のある方は、こちらからお問い合わせ・ご連絡ください。

インターンシップ制度もありますので、お気軽に!

 

2020年4月 ココロのイロ研究所 所長 樋榮 ひかる

(*樋榮ひかるに関する詳細プロフィールはこちらをご覧ください)